遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事や動画なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

【遊戯王】環境の変化 世界大会後の環境

世界大会も終わって、徐々にCSの開催数も増えてきました。

世界大会後の環境ですが、オルターガイストの使用率がかなり増え、

地域によっては、閃刀姫の使用率よりも多いところがあります。

閃刀姫に対して、サンダードラゴンの使用率が増えてきたことを踏まえて

オルターガイストの使用率が増えたことや先日の世界大会のイベントで

オルターガイストの使用率が高くこれまでオルターガイストを使用していなかった

プレイヤーが、オルターガイストを使い始めたことも影響していると考えています。

たんぽぽサンバの登場
 先日開催された四日市CSでは、たんぽぽサンバという新デッキが入賞しました。

展開は、これまでと同じトロイメアでのエクストラリンクを狙いに行くのですが、

剛鬼やABCなどと違い、1枚1枚の機能性を重視したカードを採用することで

事故率を減らし、空いたデッキの枚数で誘発の枚数を増やし安定性を高めた

デザインとなっています。

新制限発表までの1ヵ月の間で、よく対戦するテーマの1つになりそうです。







【遊戯王】世界大会を観戦 なつかしのメタビ

 8月に入ってから、風邪をひいてしまい1週間ほど寝込んでいました。

Twitterのタイムラインを見ながら、気が付くと新弾デッキビルドパック 

ヒドゥン・サモナーズが発売していたり、世界大会も開催していて、

話題がたくさんがありました。

 さて今年の世界大会ですが、決勝トーナメントのデッキ分布が、

オルターガイスト、閃刀姫、トリックスター、剛鬼と4つのデッキが残り

閃刀姫が有利だと思っていため、驚きました。

 ここ数年の環境は、日本が先行発売しているカードを長く使用できる分、

日本に有利な環境が続いていましたが、2018年の環境は、ハリファイバー、

サモン・ソーサレスが禁止に加え、増殖するGの禁止などがあり、展開パターンや

手札誘発の採用・プレイの精度などから海外に近い環境で、海外勢が有利な環境だったと

感じました。個人的には、日本に有利な環境が続くことよりも他の海外ユーザーも

楽しめる環境になってほしいと思っていたので、よかったです。

 決勝戦は、サイバー・ドラゴン、ライオウ、御前試合、マインドクラッシュなど

シンクロ・エクシーズ環境時代に活躍したメタカードが、2018年世界大会の決勝で

使用され、活躍するとは思ってもいなかったので、かなりテンションが上がりました。

現環境の展開力が落ちて、またこれらのメタカードが使用できる機会がきてほしいと

思いました。












 
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