遊戯王時事ネタ

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環境を振り返って その2 シャドール 来襲

シャドール 来襲
4月がはじまり、 AFOP、ギアギア、征竜の3デッキが環境を動かしていた。

アーティファクト・モラルタ ・激流葬など破壊効果をもつカードが環境の中心となり、

耐久性・持久力があるデッキが残る結果となった。

さらにモラルタプレアデスなどの相手ターンに干渉するカードが強さを増し、

征竜・魔導の環境以来使用率の少なかったブレイクスルー・スキルが再認識され

価格も高騰した。

しかし、当時の環境を大きく覆すデッキタイプが登場する・・・シャドールである。

発売日のCSから登場し、影依融合から繰り出されるミドラーシュネフィリム

カードパワーと影依融合の効果による多くのアドバンテージにより、

当時の多くの環境デッキが駆逐された。

環境で一番多かったAFOPもシャドールのパワーによって、衰退してしまった。

シャドール発売以降、シャドール・テラナイト・征竜の3デッキが

環境を動かしていくこととなった。

シャドールは、様々なデッキ構築がみられ、邪帝ガイウスの採用やセフィロン型

ワイバスター・コプラサーペントを採用した白黒型と登場した。

個人的に印象に残っているのは、JDC2の

ダーク・クリエイターを採用したデッキ構築である。

JDC2の動画を視聴しながら、シャドールのなかでも異色を放つ構築と展開

過去の神奈川CSで、優勝したチームTokyoの墓地BFが思い浮かんだ。

当時、猫一強とまで言われた時代のなか、チーム墓地BF×3で挑戦し、

優勝を勝ち取り、墓地BFの存在を大きくしたCSだった。神奈川CS

 IMG_1955

そして、今回のJDC2でも、シャドールが流行するなか、1歩先を進んだ

デッキ構築を作り、優勝を勝ち取ったのである。

続く



 

2014年 4月制限 環境を振り返って その1

【禁止】
《ゼンマイハンター》
《血の代償》
【制限】
《焔征竜-ブラスター》
《巌征竜-レドックス》
《発条空母ゼンマイティ》
《瀑征竜-タイダル》
《嵐征竜-テンペスト》
【準制限】
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《七星の宝刀》
【制限解除】
《ダーク・ダイブ・ボンバー》※エラッタあり
《魔界発現世行きデスガイド》
《激流葬》

発表当初、YPにとって、制限よりも多きな影響を与えたのは、
マスタールール3による、これまでのルールの改正であろう
先行ドローなしという先行ゲー問題を大きく解消する形となったが
ヴェルズなど、先行ガバ伏せを得意する罠型のデッキは、
1枚カードが減ることで、大きなダメージを負い構築はもちろん
先行・後攻の選択も考えなくてはならなくなった。
また先行ドローなしの影響は、罠型だけでなくこれまでのデッキにも影響し、
環境当初は、先史遺産やギアギアなど、ネブラ・ディスクやギアギガントX、
カードカーDなど、
先行で1アドを確保できるカードが重要となった。

制限発表
征竜・・とうとう1枚になった竜たち、発表当初は多くのプレイヤーが
征竜の衰退を喜んでいただろう・・

ダムド・・旋風・虫・ヴェルズなど、闇属性のデッキで、
活躍するデッキにはほとんど採用されているカードで

禁止の声もあったがまさかの準制限となった
DDB・・フラゲ当初は、猫・SDLの環境にいたプレイヤーは大変驚いたと思うが、
エラッタでの厳しい改変により帰ってきた。

まさかのDDB帰還により、現在の禁止カードたちもエラッタにより
使用できるようになるのではと希望が持てるようにもなったといえる。

現役時代は、相手のライフが8000あってもDDBとダムドの2枚の攻撃と射出で、
おつりがでるほどの暴れっぷりであった。

AFOPの環境
2月の制限では、征竜とプライマル・オリジンで登場したアーティファクトにより、
征竜とAFOPの環境だったが、

新制限でもAFOPはノータッチだったため、引き続き4月も続投する形となった。
激流葬の制限解除やモラルタのカードパワーも

あり、破壊耐性をもつギアギアが対抗するデッキとなった。

それでもやつらは帰ってくる
制限当初、多くの竜使いは悲しんだだろう。子を奪われ、足も翼も奪われた竜。
しかし、渓谷・霊廟があるじゃないかと竜使いは、調整を続けた結果、
彼らは
青眼の白龍という新たな糧を見つけ環境に帰ってきた。 
2014年7月 渓谷・霊廟が制限になった今も私は竜は帰ってくると思う。


続く





 
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