遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事や動画なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

【遊戯王】環境の変化 十二獣が環境トップへ

 レイジング・テンペストが発売し、先週から十二獣が環境トップになりました。

新弾発売以降の分布では、十二獣と芝刈りインフェルノイドが環境で

多く使用されるようになりました。




 これまで、環境トップだったABCと比較すると、ベイゴマックス1枚からの爆発的な

アドバンテージが強く、ABCが展開を返せないことで大きく差が出ています。

出張も多くkozmoやメタルフォーゼなどにも、出張しています。

 対策として、展開を返せる激流葬やライトニング・ボルテックスの採用が

多く、展開を封じる次元障壁の採用も見られるようになりました。



 

【遊戯王】隣の芝刈りでインフェルノイドが大幅強化

 レイジング・テンペストが発売してから、店舗大会の結果ツイートを

見ていると気になるデッキレシピがありました。

芝刈りインフェルノイド? 

名推理・モンスターゲートの規制によって弱体化してから、インフェルノイドを久しぶりに

見ました。しかし、芝刈りが何なのか、最初はわかりませんでした。







 今回の新弾は、十二獣・影デッキ破壊ウィルス・おろかな副葬の登場により、現環境に

若干変化があるのかと思いきやインフェルノイドを大幅強化するカードが隠れていました。



 通常魔法
①:自分のデッキの枚数が相手よりも多い場合に発動できる。
デッキの枚数が相手と同じになるように、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。
 
 こちらのデッキの枚数を60枚にすることで、簡単に条件を満たすことができ

相手のデッキ枚数が40枚であれば、20枚のカードを墓地に送ることができます。

墓地を肥やすことで展開できるインフェルノイドにとって、隣の芝刈りの登場により

大量にカードを墓地に肥やすことができるようになったため、大幅な強化となりました。

デッキが60枚で、隣の芝刈りを引く確率も当然さがりますが、インフェルノイドでは

相性がよく魔法カードをサーチできる左腕の代償を採用できるので、

引けずともサーチできるところが強いですね。



また名推理やモンスターゲートと違い、隣の芝刈りは、たた墓地を肥やすだけなので、

弱点であった応戦するGがケアできるようになったことも強みだと思います。

土日のCSでは、芝刈りインフェルノイドの入賞もありそうですね。








 
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