月曜から土曜まで、10年ぶりくらいにインフルエンザにかかってしまい寝込みましたorz

小学生以来だったので、インフルエンザの大変さがよく分かりました。

次回からは、予防接種を打って対応していきたいと思います。

さて今回は、関西で今年の選考会の参加資格が優勝商品となった

関西デュエリストトーナメントが開催されました。

デッキ分布

関西デュエリストとーなめmンと


  先週の3連休からのデッキ分布と比較するとトップだったクリフォートが2番手となり

影霊衣がトップとなりました。また先週から徐々に増えつつある征竜が増えています。

今期は、トップのデッキでも20%ぐらいの分布で、グラフを作成する度にデッキジャンルが

多い印象を受けました。

来月の新弾発売までは、当分このような図の環境が続くと予想されます。


予選通過デッキ

関西デュエリストトーナメント その2

  予選通過は、影霊衣・シャドール・クリフォート・列車の4つのデッキとなっています。

予選通過率を見てみると、クリフォートが先週と同じく通過率が厳しくなっておりトップメタの対象となっています。

メタカードの変化
 参加された方のデッキレシピを見ながら、先週から徐々に勢力を

伸ばしつつある征竜を意識して

アーティファクト・ロンギヌスの採用が増えた印象をうけました。

ロンギヌスならば影霊衣も一緒にメタれるので有効なカードだと思いました。






優勝はシャドール

 選考会の権利がかかった関西デュエリストトーナメントの優勝デッキは、クリバンディットと

AFを採用したシャドールが優勝しました。デッキレシピを見て印象に残ったのが、

サイドに採用されていた異次元の偵察機でした。



 このカードの役割は、征竜との対戦でダークマターの除外効果に対して、

異次元の偵察機をデッキから除外し、効果でエンドフェイズ時に特殊召喚し

自分のターンに神騎セイントレアにエクシーズ召喚します。



セイントレアを出すことによって、相手の場のドラゴサックなどの

エクシーズモンスターを処理することができかつ、セイントレアは戦闘で破壊されないため

自分のライフポイントの減少を抑えることができます。

さらに相手は、セイントレアを処理するために

ほとんどの場合でエクストラデッキを使用します。

なので、うまくそのターンを乗り切ることができれば影衣融合を有効に使用することができ

こちらにいい流れを作ることができます。またダークマターを採用したデッキが増えるにつれ

異次元の偵察機の活躍が見られそうです。