昨日、新弾マキシマム・クライスが発売しましたね。

捕食植物オフリス・スコーピオや超越融合、新しいテーマの真竜などはチェックしており、

現環境に 大きな影響はないと思っていましたが、発売日直前の

灰流うららの登場は驚きました。




 チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻   0/守1800
「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

  遊戯王版、意思の力がとうとう登場しました。

現環境では、十二獣の展開や芝刈りなどに発動でき、

活躍する機会が多いと思います。ヒーロー・アライブ・左腕の代償など、

コストが大きいカードに発動することができれば大きくアドバンテージをとることができます。

HEROなどの先行展開が

強力なデッキに対しても灰流うららの登場で、展開を妨害できるのはいいですね。

またこれまで、ほとんど干渉できなかった増殖するGに対して、無効にできるカードが

登場したのはいいことだと思います。シンクロのテーマだと、特殊召喚を頻繁に行うので

増殖するGが非常にささるカードでしたが、灰流うららで無効化し

展開できるようになったのはうれしいです。