2018年もスタートしましたね。今年、最初の環境は

昨年の彼岸・魔術師・セフィラの3強に加え、年末に頭角を現してきたリンク植物を

加えた4つのデッキが環境を競いあっています。

そして、いよいよ1月13日には、新弾のFLAMES OF DESTRUCTIONが発売します。

新弾では、罠カードも10期のカードパワーに追いついてきており、

以前から登場していた拮抗勝負のように手札から発動できる罠カードが

収録されており、特に今回、注目のカードは無限泡影です。

通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードは手札からも発動できる。
①相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
セットされていたこのカードを発動した場合、
さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。
 
 エフェクト・ヴェーラーは、相手ターンのメインフェイズでの発動でしたが、

こちらは、自分のターンにも発動することができ、モンスターの効果を無効にしつつ、

展開することができるようになりました。無限泡影の登場によって、4つのデッキの

均衡の変化とともにこれまであった先行ゲ―要素も解消されるのか、

今年の楽しみです。