最近、カードゲームにおいてスタン落ちが話題だったので、過去を振り返りながら

書いてみました。

 スタン落ちと言えば、ここ最近だとシャドーバースやヴァンガードがありますね。

日本でのスタン落ちとは、あまり私自身馴染みのないものです。

中学生のころからデュエル・マスターズを始め、大学のころから遊戯王を始めましたが、

それまでに登場したカードゲームで、スタン落ちを適用したカードゲームは、ほとんど

なかったと思います。

ガンダムウォーやリセ、旧ポケモンカードなどは、カードショップで

見かけましたが、カードのリニューアルなどによって、ユーザーの資産がなくなり、

廃れていった印象です。

デュエル・マスターズと遊戯王を通ってきた

私にとっては、インフレしていくことが当たり前でした。

なので、最近のカードゲームのスタン落ちについて、経験したことのないユーザーに

とっては、恐怖に感じるのではないでしょうか?

 スタン落ちは、カードパワーのインフレを抑え、新規ユーザーの増加も期待されますが、

重要なことは、スタン落ちしたカードの資産価値だと考えます。

スタン落ちすることで、カードの資産価値がなくなってしまい一番ダメージを受けて

しまうのは、ユーザーではなくカードショップだからです。

カードショップが潰れてしまうとカードゲームに触れてハマるきっかけが

なくなってしまいます。

 MTGは、にわかの知識ですが、スタン落ちしているカードでパワーナインなど、

数十万円もするカードがあり、秋葉原にいくとMTGを主力に構えているお店も

あるので、スタン落ちしてもカードの資産価値が維持されていると感じます。

 スタン落ちが善か悪かというと、カードゲームの歴史からしてみても、

まだまた30年もたっていないので、結果論での判断が難しいですね。

 ただデュエルマスターズや遊戯王で入賞したデッキレシピを見ていると

自分が昔、好きで使用していたテーマやカードが、現役で活躍している姿を見て

懐かしさやうれしさを感じます。