4月に入り、新レギュレーションがスタートしました。

来週には、新弾 CYBERNETIC HORIZON が発売しますね。

 ドラグニティやサイバードラゴンの新規カードが収録され、今後の活躍が楽しみのなか、

閃刀姫の新規カード、閃刀姫ーハヤテが登場しました。

戦闘後に閃刀カードをデッキから墓地に送ることができるので、

カガリにリンク召喚し、墓地に送った閃刀魔法カードを回収することができ、

今後の環境にも影響がありそうですね。



今期の環境
 4月のレギュレーションが判明してからのCSでは、閃刀姫が使用率でトップとなり

次点でオルタ―ガイストが多い印象です。

オルタ―ガイストは、王宮の勅命や魔封じの芳香を

採用することで、閃刀姫・ペンデュラムテーマに対抗していますが、

閃刀姫は、場に干渉するカードが多いため、どうしても不利がついてしまいますが

次点で多いのは意外でした。

 また全体的にトーナメント上位に勝ち上がってくるデッキの分布を見ていると

閃刀姫やオルタ―ガイストも勝ち残っていますが、魔術師やメタルセフィラ、ABC、剛鬼、

海皇などが、しっかりと上位に入賞しています。特にABCに関しては、閃刀姫や植物を

組み合わせトロイメアで盤面を固める展開力を持っており、

使用率や最近のCSでも上位に入賞していることから環境トップのデッキだと思います。

 今期の環境の印象としては、確かに閃刀姫が環境での使用率は多いですが、

前環境の植物リンクのような他のデッキに対して、圧倒的なパワーの差がないため

閃刀姫と他デッキでは、プレイングや相性などで補える部分もあると感じています。

 では、ここでなぜ閃刀姫やオルタ―ガイストの使用率が多いのかという疑問を

感じると思いますが、


個人的には、10期から遊戯王を始めたユーザーが増えてきたというのが理由の1つです。

旧テーマのデッキを組むには、カードショップを回ってカードを

集めなければいけません。


特にエクストラデッキは、構築によって集めるカードも変わってくるので、出費も多く

かかります。

しかし、閃刀姫に関しては、デッキパワーはもちろん

先日、発売したデュエリストパックを買うだけで、
ほぼ8割型デッキが完成します。

オルターガイストに関しては、閃刀姫と比較すると


カガリやシズク、エンゲージといった1000円以上もする高額なカードがないので、

資金の少ないユーザーにとっては組みやすいデッキテーマだと感じています。

昔の旋風BFを思い出しますね。

 最近、デュエルリンクスのツイートも増えるようになってきて、昔のユーザーが

遊戯王のことをつぶやくようになり、タイムラインに活気があって楽しいですね。