TCGの新制限が発表されました。増殖するGが禁止のなかで、

先行ワンキルが可能な魔術師が猛威を振った環境でした。

●新制限リスト
禁止
アストログラフ・マジシャン
真竜剣皇マスターP
フェニキシアン・クラスター・アマリリス
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
RUM-アージェント・カオス・フォース
隣の芝刈り

●制限
真竜拳士ダイナマイトK
ジェムナイトマスター・ダイヤ
連鎖爆撃

●準制限
アポクリフォート・キラー
破壊輪

●解除
海皇の竜騎隊
地霊神グランソイル
真竜戦士イグニスH
マスマティシャン
N・グラン・モール
強制脱出装置

●感想
 魔術師からはアストログラフとスターヴ・ヴェノムが禁止となりましたね。

アストログラフが禁止になったことで、展開パターンが大幅に減り、魔術師もかなり

弱体化になったと感じました。日本でもアストログラフかエレクトラムは規制が入り

そうですね。

 ジェムナイトマスター・ダイヤについては、ジェムナイトの純正構築で、

ラピスラズリの効果をコピーし先行ワンキルできるのが規制の要因みたいですね。

前回の規制で、増殖するGが禁止カードになってから、今回の環境でしたが、

リストを見てわかるように先行ワンキルが流行しました。

海外のデッキレシピを見ても、手札誘発がフルに採用されているもかかわらず、

先行ワンキルを抑えられず、いかに増殖するGが重要なカードであると

感じましたが、禁止のままですねorz 

・アージェント・カオス禁止の理由
 今回、大きく注目されたのがアージェント・カオス・フォースの禁止でした。

魔術師だとベアトで、アージェントを墓地に落として、ガイドラを特殊召喚し

アージェントを回収します。別でランク4の希望皇ホープを用意しておき、

そこからホープ・ゼアルを特殊召喚し、先行での制圧できるといったところが問題

とされ禁止になったようです。

SNo. ホープ・ゼアル
エクシーズ・効果モンスター
ランク0/光属性/戦士族/攻   ?/守   ?
同じランクの「No.」Xモンスター×3
ルール上、このカードのランクは1として扱う。
このカードは手札の「RUM」通常魔法カード1枚を捨て、
自分フィールドの「希望皇ホープ」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①このカードのX召喚は無効化されない。
②このカードのX召喚成功時には、相手は効果を発動できない。
➂このカードの攻撃力・守備力はこのカードのX素材の数×1000アップする。
④相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、相手は効果を発動できない。