海外では、6月1日からETが廃止され、40分たった時点でプレイを止め

ライプポイントの多いプレイヤーが勝利する形になります。

ET有り・無しでそれぞれメリット、デメリットが存在するですが、

今回の件は、イベントの運営上で問題だと考えています。

以前、友人がCSを開催した時の話です。

CSを運営する上で、事前にタイムスケジュールを組んで

運営をしていくのですが、予選の試合ごとにETが発生し、どんどん

スケジュールが押していき、CSが終了したのが、

借りている会場の営業時間ギリギリということがありました。

ショップの大会でも閉店までに大会が終わらず商品を入賞者同士で分けるという話も

ときどき耳にします。なので、千人規模の参加者がいるYCSのETは、

運営側にかなりの負担があったのではと思います。

ただこれで円滑にタイムスケジュールは、進行するのですが、

ゲーム上の問題を考えると

例として、トリックスターのようなバーン系のデッキで、ライフポイントを削りつつ

効果処理で40分使用し、先行ユーザーが勝利してしまう問題があります。

増殖するGの禁止で、先行ワンキルが流行したばかりなので、今回のルール変更は、

先行ワンキルに拍車をかけるだけではないのかと心配です。