8月に入ってから、風邪をひいてしまい1週間ほど寝込んでいました。

Twitterのタイムラインを見ながら、気が付くと新弾デッキビルドパック 

ヒドゥン・サモナーズが発売していたり、世界大会も開催していて、

話題がたくさんがありました。

 さて今年の世界大会ですが、決勝トーナメントのデッキ分布が、

オルターガイスト、閃刀姫、トリックスター、剛鬼と4つのデッキが残り

閃刀姫が有利だと思っていため、驚きました。

 ここ数年の環境は、日本が先行発売しているカードを長く使用できる分、

日本に有利な環境が続いていましたが、2018年の環境は、ハリファイバー、

サモン・ソーサレスが禁止に加え、増殖するGの禁止などがあり、展開パターンや

手札誘発の採用・プレイの精度などから海外に近い環境で、海外勢が有利な環境だったと

感じました。個人的には、日本に有利な環境が続くことよりも他の海外ユーザーも

楽しめる環境になってほしいと思っていたので、よかったです。

 決勝戦は、サイバー・ドラゴン、ライオウ、御前試合、マインドクラッシュなど

シンクロ・エクシーズ環境時代に活躍したメタカードが、2018年世界大会の決勝で

使用され、活躍するとは思ってもいなかったので、かなりテンションが上がりました。

現環境の展開力が落ちて、またこれらのメタカードが使用できる機会がきてほしいと

思いました。