先日、海外の新制限が発表されました。海外では、とうとうファイヤーウォール・

ドラゴンが禁止になりました。主人公補正で、なかなか禁止カードになりませんでしたが、

海外では、日本よりも先に禁止カードになりましたね。

剛鬼、グットスタッフリンクなど展開系の要となるカードなので、今月の

新レギュレーションの発表で日本でも禁止になって欲しいです。

海外新レギュレーションリスト

禁止 FWD 1→0 制限 終末の騎士 3→1 準制限 DHEROディアボリックガイ 3→2 無制限 Aアサルトコア 1→3 Kozmoダークシミター 2→3 墓穴の指名者 2→3

終末の騎士とディアボリックガイ
 
 終末の騎士とディアボリックガイの規制は、ロンゴミターボの影響です。

海外の環境は、ロンゴミターボ、閃刀姫、剛鬼、サンダードラゴンとなっており、

ダンディ・ライオンが禁止カードなので、日本の剛鬼のような展開力がなく、

闇属性の展開力が環境の中心となっています。また海外限定のDangerが強力で、

暗黒界とDangerを組み合わせたワンキルデッキが存在しており、ロンゴミターボと

暗黒界Dangerワンキルの要である終末の騎士が規制の対象になったと思います。

個人的に終末の騎士には、ダークアームド・ドラゴンとセットで、昔からすごい

お世話になっているカードで、墓地BF、インゼクター、シャドール、HEROと

と何度も愛用し、制限から無制限を何度も繰り返してきたのですが、ここ最近は、

デストルドーが登場し、展開力が増しなんでもこなせるようになってきたので、

日本でも規制がかかりそうで不安です。

墓穴の指名者

 個人的に日本では、先行展開を助長するカードで規制されると予想していまし

たが、海外では、まさかの規制→緩和で驚きました。考えてみると終末の騎士の規制

で、展開デッキが弱体化するなか、閃刀姫が環境トップになると予想され、閃刀姫の

手札誘発を突破するための緩和ではないかと思いました。