新レギュレーションがついに発表されました。普段よりも発表が早いですね。

今回は、禁止カード8枚、制限カード5枚、準制限カード7枚、制限解除4枚と

かなりの枚数が規制され、そして、ついにFWDが禁止カードになりました。

リスト

禁止
グローアップ・バルブ
ダンディライオン
トロイメア・ゴブリン
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
ファイアウォール・ドラゴン
BF-隠れ蓑のスチーム
M.Xセイバーインヴォーカー
神剣-フェニックスブレード


制限
オルターガイスト・マルチフェイカー
水晶機巧-ハリファイバー
クロノグラフ・マジシャン
閃刀姫-カガリ
マスマティシャン



準制限
Emダメージ・ジャグラー
源竜星-ボウテンコウ
トリックスター・キャンディナ
妖精伝姫-シラユキ
ルドラの魔導書
停戦協定
パーソナル・スプーフィング



制限解除
彼岸の旅人ダンテ
ブリューナクの影霊衣
真竜皇の復活
破壊輪


 今回の規制は、展開系とオルターガイスト・閃刀姫が規制になり、今期環境を引っ

張ってきたデッキにメスが入りました。今期の環境は、展開系が非常に強力でエクス

トラリンクの盤面が多くワンサイドゲームになりやすい環境でしたが、FWD、ダンディ・

ライオン、グローアップ・バルブとこれまで展開系の要であったカードが禁止カードとな

り、かなりのダメージを負いました。さらに剛鬼を筆頭に強力な展開力を持っていた

戦士族もインヴォーカー、フェニックス・ブレートが禁止カードとなり、トロイメアを

並べる展開もかなり難しくなったと思いました。

ガンドラワンキルに対してもダークマターが禁止になったことで、テンペストとエクリ

プスワイバーンでのサーチもなくなり、弱体化したと思います。

 また2018年の環境を引っ張ってきたオルターガイスト、閃刀姫に対してもマルチフェ

イカー、パーソナル・スプーフィング、カガリなどサーチや回収に対して規制が入り、

かなりの弱体化ではないかと思いました。

来期の環境について
 展開系の規制は、ある程度予想はついていましたが、まさかオルターガイストと

閃刀姫にまで規制をかけてくるとは予想していませんでした。個人的には、サンダー・

ドラゴンが環境トップになると予想しています。デッキパワーを見れば今期でも十分な

強さを誇り、はっちグランドでもそのパワーを証明していますが、オルターガイストと

の相性が超不利がついており、そのため今期は、なかなか活躍ができませんでした。

今回、オルターガイストの規制による弱体化もあって環境トップが狙えるのではと思い

ます。次点で、セフィラや魔術師、サブテラーあたりがきそうですが、超雷龍サンダー・

ドラゴンを突破しやすいかが重要になりそうです。それを踏まえるとサイバードラゴンは、

突破力があるので来期の活躍が楽しみです。