10月からの新レギュレーションが発表され、全国各地で新レギュレーションの大会が開催されています。環境分布を見てみると最も多いのが、サンダードラゴンとなっています。次点でオルターガイスト、転生炎獣、オルフェゴール、真竜、閃刀姫となっています。これらに加え、よく見かけるのがエンデュミオン、魔術師です。

 サンダードラゴンが最も多い理由としては、ドラゴンリンクが使用できなくなったユーザーが特殊召喚を多用するデッキタイプかつ超雷龍の制圧力もあり、サンダードラゴンに移ったことが考えられます。
 オルフェゴールについては、先週のCSあたりから、未開域や純の構築が定まり、今週に入って分布が増えてきました。勝率も悪くないのでまだまだ増えてきそうです。
 今後の環境については、オルターガイスト・真竜が増えるとサンダードラゴンが厳しくなるので、サンダードラゴンの使用率が減少すると予想されます。また今週、開催されたCSでは、未開域とドラゴンリンクが上位に入賞しており、展開系も環境に合わせた構築が登場するようになりました。今期の展開系を抑えるためには、ドロール&ロックバードでサーチを止めるのが有効だと思います。