遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

2020

 先日RARITY COLLECTION -PREMIUM GOLD EDITION- BOXが発売しました。1ヵ月前に手札誘発系のカードが発表されてから、予約をしようと思ったら、予約ができずにヒヤヒヤしながら、発売当日に仕事に行く途中、コンビニを回ってなんとか2boxゲットできました。サイバードラゴンインフィニティのプレミアムゴールドレアがとてもカッコよくて、当たるの祈っていましたが、無事ゲットできました。個人的には、シークレットが大好きで集めていたので、この機会にしっかり集めておきたいと思います。終末の騎士がシークレットになったことがすごくうれしくてPHANTOM DARKNESSから、ダークアームド・ドラゴンと一緒使っていたので、2枚ともシークレットで使用できるのがいいですね。終末の騎士が規制を行き来しているのを見ると毎回、あーおろかな埋葬は絶対制限のままだなと思います。
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 今回のRARITY COLLECTION -PREMIUM GOLD EDITION- BOXでは、無限泡影、灰流うらら、増殖するGなど優秀な手札誘発に加え、抹殺の指名者、墓穴の指名者なども収録されており、収録カードのほとんどカードが環境で様々なデッキに採用されたり、汎用性のあるカードばかりで破格の内容のパックとなっています。ショップ販売のハリファイバーのシークレットが100円になったりと驚いた一面もありました。しかしながら、いままで1000円以上していたカードが通常レアリティでは、1000円を切ったことで、非常にデッキが組みやすくなったと思います。レアコレを発売を機会に新規ユーザーが入ってきて欲しいと思っています。また1パック330円ですが、シクやコレクターズ、汎用性のある手札誘発など、1パックで300円以上の価値のあるカードが割りと多く入っているので、元の取れるパックだった印象でした。
 いよいよ今週は、YCSJ名古屋ですね。体調管理に気を付けてください。環境予想をした記事を載せておきますので、ご利用ください。YCSJ名古屋 環境デッキ予想
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概要
先週からの環境の変化
閃刀姫の活躍
朔夜しぐれの採用

先週からの環境
 先週あたりから、Amazonランキングを見ているとリリーサーと反魂術がランクインしており、さらに店舗買取価格でリリーサーと反魂術の値段が上がっているのを見て、リリーサードラグーンが使用率が増えると思っていたら、一気に増えてきました。土曜日から始まった店舗予選でも入賞しており、集計したデータでもオルフェゴールに続いて多く代表権を勝ち取っています。またオルフェゴールとリリーサードラグーンが環境を競いあうなかで、閃刀姫の使用率が増えてきました。
閃刀姫の活躍
 先週から、使用率が増えてきた閃刀姫ですが、オルフェゴールの使用率の高さから、閃刀姫の使用率が増える要因となっています。相手のモンスターの効果を無効にできるウィンド・アンカー、相手の墓地のモンスターを除外できるシャーク・キャノンとバベル発動中のオルフェゴールの動きに対応できるカードがあり、環境デッキのなかで、オルフェゴールに対して、有利に戦えるデッキとなっています。またリリーサードラグーンに対しても、閃刀姫は、手札誘発のカードを多く採用することができるため、展開を妨害できるチャンスが多いのも使用率が増えた1つの要因です。閃刀姫が増えたことで、オルフェゴールのデッキレシピに幻創龍ファンタズメイが採用されているのも見かけるようになりました。

朔夜しぐれの採用
チューナー・効果モンスター
星3/風属性/アンデット族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①相手がモンスターを表側表示で特殊召喚した場合、このカードを手札から捨て、その表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化され、このターン中に対象の表側表示モンスターがフィールドから離れた場合、そのコントローラーは対象のモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。
 ここ最近、ジャガーノート・リーベの特殊召喚に対して、朔夜しぐれを発動し、効果を無効にしつつ、さらに破壊輪を発動し、8000バーンを与えて、大活躍している朔夜しぐれですが、現環境でも各デッキで採用されているのを見かけるようになりました。紹介された当初は、フリーチェーンで発動できるエフェクト・ヴェーラーや無限泡影と異なり、特殊召喚時のみ発動できるカードのため、採用枠から外れ、バーンダメージの効果も使いにくいため、低い評価の印象でした。現環境の特徴として、オルフェゴールとリリーサードラグーンのデッキレシピを見ると墓穴の指名者と抹殺の指名者が3枚ずつ採用されているのがテンプレートとなっています。今期活躍している手札誘発は、増殖するG、灰流うらら、エフェクト・ヴェーラー、無限泡影がメインデッキの構築での採用が多いですが、手札誘発を発動した際にチェーンして、指名者を発動されてしまうと、例えば手札にエフェクト・ヴェーラーが2枚被ってしまった場合、指名者が刺さり2枚目が使用できずに展開を許してしまう場合があります。しかし、朔夜しぐれを採用することで、誘発の種類を散らし、例のパターンを防ぐことができます。また朔夜しぐれを採用率はまだまだ低いので、抹殺の指名者で無効にできないまま、相手の効果モンスターの無力化できるのは、大きなメリットです。オルフェゴールに対しても有効なカードで、自分のターン中に相手が特殊召喚をしてきた際に朔夜しぐれで、無効にして、戦闘破壊することで、戦闘ダメージ+バーンダメージで、キルラインを下げれるのも魅力です。


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