遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

2019

サンダードラゴンの増加
 ここ1週間あたりで、サンダードラゴンのデッキ分布が一気に増えてきました。分布を見てもオルフェゴール、転生炎獣を抑え、トップになっています。理由として考えられるのが、オルフェゴールの構築で、クリッターを採用した構築が登場し、クリッター1枚から転生炎獣アルミラージを特殊召喚し、クリッターの効果で、神樹のパラディオンをサーチし、ハリファイバーの特殊召喚から展開していく動きで、サーチ効果を多用するオルフェゴールに対し、超雷龍サンダードラゴンの制圧力が非常に強力になったことが考えられます。サンダードラゴンの構築は、これまでと同じく超雷龍を立てて、10~13枚ぐらいの手札誘発で守り抜く構築となっています。終末の騎士の制限で、構築が厳しくなりましたが、こちらもダーク・グレファーなどを採用して再び環境に戻ってきています。



4月の遊戯王
 いよいよ公式に新レギュレーションがスタートし、選考会シーズンとなりました。新弾RISING RAMPAGEが13日に発売し、天威龍や海晶乙女などの新テーマが登場します。天威龍は幻竜族なので、竜星との展開も楽しみですね。




このエントリーをはてなブックマークに追加

 先週、新レギュレーションの発表があってから、早くも全国各地で新レギュレーションでの大会が開催されています。最初にデッキ分布についてですが、前環境と変わらず転生炎獣とオルフェゴールが環境を競い合っています。2つのデッキ使用率を合わせると約30~40%を占めており、次点にオルターガイスト、閃刀姫、サンダードラゴンが続いています。ベイゴマックスや終末の騎士が制限カードになったものの、転生炎獣は、サイコトラッカーとサイコフィールダーを採用し、オルフェゴールは、スクラップ・リサイクラーを採用しており、どちらのデッキも前環境と比較してパワーダウンはしていないと感じました。

サイコトラッカー
効果モンスター
星3/地属性/サイキック族/攻1600/守 600
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①自分フィールドに「サイコトラッカー」以外のレベル3モンスターが存在する場合、
このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
②このカードをS素材としたSモンスターは、攻撃力が600アップする。

サイコウィールダー
チューナー・効果モンスター
星3/地属性/サイキック族/攻 600/守   0
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①自分フィールドに「サイコウィールダー」以外のレベル3モンスターが存在する場合、
このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
②このカードがS素材として墓地へ送られた場合、
このカードをS素材としたSモンスターより低い攻撃力を持つ
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

星3/地属性/機械族/攻 900/守1200
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
自分のデッキから機械族モンスター1体を選択して墓地へ送る事ができる。
1ターンに1度、自分の墓地に存在する
機械族・地属性・レベル4モンスター2体をデッキに戻す事で、
自分のデッキからカードを1枚ドローする。

 レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンが禁止カードになってから、ガンドラワンキルの展開動画みているのですが、守護竜展開力が強力なのに加え、No.97 龍影神ドラッグラビオンからNo.100 ヌメロン・ドラゴンを特殊召喚し、ガンドラで9000バーンとワンキルパターンがありますね。またハリファイバーとイヴも今後色んなデッキの展開パターンの要になってきそうです。




このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ