遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

その他

 
 今回は、カードの梱包ついてです。

20150208_125932899_iOS
必要なもの

①カード+スリーブ
②段ボールを切ったもの×2 (縦×横 約11cm×7cm)
③ビニール袋 (100円均一で購入できます。約12cm×8.5cm)
④封筒(100円均一で120枚入りが購入できます。)
以上の4セットになります。

手順1
 カードを段ボール2枚ではさみ、セロハンテープで4ヶ所を固定します。


20150208_130332689_iOS

20150208_130459350_iOS

手順2 
 濡れることを防ぐために段ボールで固定したカードを
ビニール袋に入れて、さらに封筒に入れたら完成です。
20150208_130531459_iOS

  住所は、発送する前にしっかり確認しましょう。メルカリでの経験では、
アパートの住所が登録しているにも関わらず部屋の番号を登録していないケースが
何回かあったので、事前に連絡して確認をとっていました。 
 デッキパーツなどを発送する際には、1セットで6~9枚までのカードを
束ねることができるので2~3セット作成し、
大きめの封筒を用意して、発送していました。

これまでの取引で、梱包の問題はおきておらず、『しっかりと梱包されていた』などの
コメントもいただいているので、この方法で大丈夫です。 
濡れ防止のビニール袋が調達できない場合、濡れを気にしなければ手順1で
作成した段階で発送しても大丈夫です。




このエントリーをはてなブックマークに追加

 前回の記事、1強環境の難しさからの続きとなります。

1強環境でのメリット
・初心者やカード資産を持たないユーザーがデッキテーマを組みやすく新規参入できる。
デメリット
・デッキ分布が1つのデッキテーマで8割以上占めるため...ミラーマッチが多く発生し、ユーザーが飽きてしまう。
・自分の好きなデッキテーマが環境によって否定され、そのゲームに価値を見出せなくなってしまう。
・1強環境になり、新規ユーザーが勝ちやすくなったかというと結局のところ、時間をかけ、プレイングやメタを煮詰めたユーザーが勝つ以上のことを前回の記事で書きましたが、これらを踏まえて、カードゲームにおける良環境について、考えていきます。まずミラーマッチが多く発生していく問題を解消するためには、複数のデッキテーマが存在する環境のほうがミラーマッチの発生率が下がり、ユーザーがゲームに飽きてしまうことを解消できるかと思います。また自分の好きなデッキテーマが環境で使用できる機会も増えます。デッキテーマの数が多いほど、相性の差が生まれ、メタカードの採用が分散し構築で勝負することもできるので、プレイングやメタでの差も縮まってきます。さらに追及するのであれば、相性の差を利用し、Aが勝てば、次にBがそしてCと勝つデッキテーマが循環し、大会ごとに違うテーマが勝つことが理想でしょうか。
複数の環境における新規参入について
 次に複数の環境における初心者や資産を持たないユーザーの新規参入での対応について、こちらは、実装されているカードゲームもあると感じているのですが、1種類のBOXを複数購入することで、環境に参入できるデッキテーマが組めることです。1環境と違い、初期の勝率が落ちてしまうため、他デッキテーマよりも1.1~2倍ぐらいのパワーがあるデッキテーマを作り、初心者が勝ちやすい状態を作ることが課題です。他のデッキは、プレイングや構築でカバーできるぐらいのデッキパワーが理想だと思います。年齢層が高ければ、通販や移動手段を用いて、カード購入しデッキを組むことが可能ですが、年齢層が低くなっていくにつれ、そういった手段が狭まっていくので、1種類のBOXで1つのデッキテーマが組めることは非常に重要です。デュエルマスターズでは、1つのデッキに複数枚採用したいカードが1BOXに必ず1枚入っているレアリティ枠があります。昔は、1つのデッキを組むためにトレードやシングル買いが必須でしたが、かなり集めやすくなったと思います。
複数の環境における問題
 以上のことから、カードゲームにおける良環境について、書きましたが、複数のデッキテーマを存在させることで、ユーザーにとっては良環境となりますが、大きな問題が発生します。それは、複数のデッキテーマのうち、1つのデッキを持っていればゲーム環境に参戦できるので、カードを買う必要がなくなり、カードの売上が下がってしまうことです。1環境にする本来の目的は、1強環境にすることで、多くのユーザーが1つのデッキテーマを集めなければ、ゲーム環境に参加できないため新弾を購入していました。それによって、メーカーは、売上を得ていました。しかし、少子化やソシャゲの普及により、新規ユーザーの獲得が年々減少していくのも現状の問題なので、ユーザーの定着率も今後、重要になってくるのではないでしょうか?カードの売上が下がってしまうことに対しての対策としては、制限・殿堂の規制システムを利用して、環境デッキテーマの約3~4割に規制をかけその空いた枠に新規デッキテーマや旧デッキテーマに強化カードを追加して、新弾を購入する方向に持っていき、売上を得ることだと思います。























このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ