遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

関西

2014年も残りわずか、一方の遊戯王は、来期向け早くも新制限のCSが

開催されました。 

はっちCS デッキ分布


 今回の新制限で、ノータッチだったクリフォートが、分布1位になっています。

続いて、1月の環境分布予想 で、紹介したシャドールが2位となっており、

さらに今回、厳しい規制を受けた影霊衣ですが、リチュア・チェインや

魔界発現世行きデスガイド、深海のディーヴァなどの採用がみられ3位 となっています。
 


 はっちCSのニコニコ生放送を拝見しながら、今期の環境の変化を

考えていました。

 決勝トーナメントでは、影霊衣が多く、優勝は、シャドールと影霊衣×2のチーム

準優勝は 影霊衣×3チームでした。

影霊衣の入賞は、デッキ構築の完成度の高さもやプレイングの影響も

ありますが、 影霊衣は今回厳しい規制を受けたことから

これまでのライオウや相乗り、手違いなどの厳しいメタカードが外れ

クリフォートやシャドールに対してメタカードを採用していたプレイヤーが

多かったので、影霊衣は戦いやすい環境だったと思いました。

日曜日のはっちCSでは、影霊衣への対策も考えられるので

影霊衣の デッキパワーが試されそうですね。
 

 12月6日に関西で、でゅえりおホビステCSが開催されました。

結果は、1位から4位までが、影霊衣となっており

影霊衣以外のデッキが、結果を残してきた関東とは

ちがった結果となっています。

また1位から4位までの影霊衣で、それぞれギミックが異なっており

マスマティシャン、トレード・イン、 リチュア・チェインの採用がありました。


でゅえりおホビステCS 結果 

メイン アーティファクト・ロンギヌスの採用



 でゅえりおホビステCSで気になったのが、入賞したデッキで

アーティファクト・ロンギヌスがメインから採用されていることでした。

以前は、エフェクト・ヴェーラーの採用がメインから、各デッキで見られましたが、

環境トップの影霊衣では、有効に使えるカードでした。

しかし、2番手に多いクリフォートに対しては、使用できる機会がほとんどなく

エフェクト・ヴェーラーの採用は難しいと思っていました。

今回、メインのロンギヌスの採用についてですが、

シャドールは、トリシューラの影霊衣が苦手な為


採用されていましたが、クリフォートは、影霊衣をより意識して採用されたと考えています。

影霊衣の場合、クリフォートと対戦しても、エフェクト・ヴェーラーと異なり、

儀式のコストとして使用できます。

影霊衣のミラーマッチの場合

エフェクト・ヴェーラーよりも相手の動きを拘束でき、優位に動くことができます。

また、いままでメインでの採用がなかったことから、発動された相手プレイヤーは

ロンギヌスをケアすることを考慮してません。

なので、発動したプレイヤーから見れば、相手の動きを拘束するだけでなく

プレイングミスも誘うことができ、有利にゲームを進めることができます。

今後、影霊衣のミラーマッチでは1戦目にロンギヌスを発動されたときのケアも

考えなければなりません。

 くず鉄の像の採用

 クリフォート・ツールを割れる有効なカードですが、このカードがダブったときには

厳しいので、1~2枚の採用が考えられます。

しかし、クリフォート・ツールのサーチ手段と比べるとこちらは素引きなので

序盤に引ければ、相手の展開を抑えられる強いカードですが

終盤だと厳しく、使用が難しいカードだと思います。



 






 

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