遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

クリフォート

6月に入りました。新弾や新制限の発表と忙しい月になりそうですね。

まず今週末の4日には、デュエリストパックー王の記憶編が発売します。
  
 沈黙のサイレント・マジシャンやミラーマッチで強力な天声の服従 などが収録されますね。

天声の服従
 通常魔法
①:2000LPを払い、モンスターカード名を1つ宣言して発動できる。
相手は自身のデッキを確認し、宣言されたモンスターがあった場合、
その内の1体をお互いに確認し以下の効果から1つを選択して適用する。
●確認したカードを、このカードを発動したプレイヤーの手札に加える。
●確認したカードを、このカードを発動したプレイヤーのフィールドに召喚条件を
無視して攻撃表示で特殊召喚する。

 
今期だと、メタルフォーゼのミラーマッチで、デビル・デビルフランケンや

マジェスペクター・ユニコーンなど相手から使用できると強そうですね。

 6月18日には、武藤遊戯・海馬瀬人のストラクチャーデッキが 発売します。

個人的に海馬瀬戸のストラクに収録されるABCが使用できるのが楽しみで、

デッキを組むためにギアギガントXや銀河戦士など 集めたりしました。



ABC-ドラゴン・バスターが強力なカードで、フィールド・墓地のABCを除外するだけで

攻撃力3000に加え、フリーチェーンで、相手のカードを除外できる効果を持っています。

融合・効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻3000/守2800
「A-アサルト・コア」+「B-バスター・ドレイク」+「C-クラッシュ・ワイバーン」
自分のフィールド・墓地の上記カードを除外した場合のみ、
エクストラデッキから特殊召喚できる。(「融合」は必要としない。)
①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:相手ターンにこのカードをリリースし、
除外されている自分の機械族・光属性のユニオンモンスター3種類を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する
 
 新制限
 判明するのは、 新ストラクチャーデッキが発売する前の15日から17日ぐらいではないかと

思っています。

今回の規制で、今の環境デッキのパワーを抑えつつも新規テーマが

参入できる環境 となってほしいです。

また7月1日からの施行だと、7月初めには、選考会も開催されるので 短期間での

調整が重要となってきます。今年は、いったいどのデッキが勝つのか楽しみですね。

今期の感想
 EMが規制となってからスタートした今期ですが、個人的には、久しぶりの良環境だったと

感じました。環境トップは、青眼が約3割ぐらいを占めたものの、前期のような

入賞上位をすべてEMが占める結果ではなく、SR幻影彼岸やクリフォート・メタルフォーゼ、

DDなど様々なデッキが環境に登場し、数の少ないデッキでも入賞するチャンスがあり

どのデッキが入賞するのか分からず、各デッキがCSで入賞する結果となりました。

また全国各地で開催されたデュエリスト・トーナメントでも

クリフォート・SR幻影彼岸・青眼・メタルフォーゼとそれぞれのデッキが勝ち上がり、

今期を象徴する結果だったと感じました。
 





 
 

 先日、4月の新制限が判明しました。環境トップのEMを含め、

4強のデッキが大幅な規制を受けました。

新制限リスト

 ○新禁止カード
EMモンキーボード
ラヴァルバル・チェイン
ライフチェンジャー

○新制限カード
EMドクロバット・ジョーカー
EMペンデュラム・マジシャン
クリッター【エラッタ】
サウザンド・アイズ・サクリファイス
爆竜剣士イグニスターP
彼岸の悪鬼 スカラマリオン
彼岸の旅人 ダンテ
魔界発現世行きデスガイド
竜剣士ラスターP
緊急テレポート
真帝王領域
汎神の帝王
ペンデュラム・コール
マスク・チェンジ・セカンド
名推理
モンスターゲート
揺れる眼差し
竜呼相打つ

○新準制限カード
超再生能力

○制限解除カード
グローアップ・バルブ
クリバンデット
D-HERO ディアボリックガイ
水精鱗-ディニクアビス
精神操作
月の書
封印の黄金櫃
闇の誘惑
竜の霊廟
死のデッキ破壊ウイルス

感想
 EM・帝・インフェルノイド・彼岸の4デッキに規制が入り、

さらにこれらのテーマに採用されていた緊急テレポートや

マスクチェンジ・セカンドも規制されました。

緊急テレポートは9月のエクストラパックのkozmoを考えると緩和されそうな気がします。

モンキーボードが禁止、ペンマジ・ドクロバットジョーカーが制限となり、

長かったEM環境にも終わりが見えました。

海外も同じようにモンキーボードの規制が入りそうです。

海外と同じくラヴァルバル・チェインの規制が入り、グロアップ・バルブやゼピュロスなど

チェインの恩恵を受けていたカードが弱体化しそうです。


復帰カード

 
 個人的には、闇の誘惑とディアボリック・ガイの緩和がとてもうれしいです。

DDB全盛期に活躍したSDLのギミックが久しぶりに使用できるので、

構築を考えるのが楽しみです。

またかなり久しぶりにサウザンドアイズ・サクリファイスが復帰しました。

簡易融合から
相手のモンスターを処理できるようになったのは

強いのではないでしょうか。


月読命や月の書と組み合わせて、効果を使いまわすのもいいかと思います。

4月の環境


 青眼・SR幻影彼岸・命削りクリフォ・同胞マジェスペクターの4つのデッキが

活躍しそうな気がします。青眼の精霊龍を先行で出す動きが強いので

青眼が環境の中心になりそうです。また月の書が3枚なので、青眼の精霊龍を含め

ダークロウなどやフレシアなどのモンスターが処理しやすくなったと思います。

また考えがまとまり次第、記事を書きたいと思います。





 




 

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