サンダードラゴンの増加
 ここ1週間あたりで、サンダードラゴンのデッキ分布が一気に増えてきました。分布を見てもオルフェゴール、転生炎獣を抑え、トップになっています。理由として考えられるのが、オルフェゴールの構築で、クリッターを採用した構築が登場し、クリッター1枚から転生炎獣アルミラージを特殊召喚し、クリッターの効果で、神樹のパラディオンをサーチし、ハリファイバーの特殊召喚から展開していく動きで、サーチ効果を多用するオルフェゴールに対し、超雷龍サンダードラゴンの制圧力が非常に強力になったことが考えられます。サンダードラゴンの構築は、これまでと同じく超雷龍を立てて、10~13枚ぐらいの手札誘発で守り抜く構築となっています。終末の騎士の制限で、構築が厳しくなりましたが、こちらもダーク・グレファーなどを採用して再び環境に戻ってきています。



4月の遊戯王
 いよいよ公式に新レギュレーションがスタートし、選考会シーズンとなりました。新弾RISING RAMPAGEが13日に発売し、天威龍や海晶乙女などの新テーマが登場します。天威龍は幻竜族なので、竜星との展開も楽しみですね。