遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

セフィラ

 5月も終わり、いよいよ選考会のシーズンとなりますね。

今期は、閃刀姫・セフィラ・魔術師・オルターガイスト・ABCが

活躍しましたが、選考会も複数のテーマがぶつかり合う環境となるのでしょうか?

選考会での環境は大きく気になるところですが、

選考会前に発売するストラクチャーデッキやパックもチェックしないといけません。

過去の例では、ダークロウが登場したHEROや今期でも活躍している

ABC-ドラゴン・バスターを主力としたユニオンなどが選考会前に発売してから、

代表を勝ち取っている前例があります。

選考会直前ということもあって、環境デッキ以外のテーマの対策が間に合わず

メタやデッキの動きを十分に把握できていないことも

あって、選考会の直前に登場するテーマデッキは、

情報のアドバンテージを活かした戦い方ができます。

 今年、気になるのは、選考会の前に発売するデュエリストパック 

レジェンドデュエリスト編3です。




 今回は、遊戯王でも歴代ライバルキャラをピックアップし、

サイバー・青眼・銀河・BFと過去に環境で活躍したテーマが揃っています。

特にサイバーについては、RARITY COLLECTION 20th ANNIVERSARY EDITIONで、

キメラテック・メガフリート・ドラゴンが登場して以降、サーチカードである

エマージェンシー・サイバーなど、新弾が発売されるごとに新規カードが収録され

大幅に強化されており、レジェンドデュエリスト編3でも強化されています。

ここ最近のカードショップの大会結果を見ても、サイバーが入賞しており、

収録の内容次第では、選考会で活躍する機会があると思っています。



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 新弾CYBERNETIC HORIZONが登場してからの環境ですが、

先日、行われた愛知CSのデッキ分布をもとに考察してきます。

201804愛知CS
201804愛知予選通過率

 
デッキ分布 
 前回の記事今期の環境で書いたように閃刀姫が環境トップの使用率となっています。

愛知で特徴的だったのが、今期2番手の使用率のオルターガイストや3番手の魔術師を

抜いて、ABC(ユニオン)が2番目に多い結果となっています。愛知のCSでは、前環境でも

愛知のみ一部のデッキテーマが多いことがあったので、地域性が出ていると思います。

 決勝トーナメントでは、閃刀姫よりもABCのほうが多く勝ち残っています。

この他にセフィラやSPYRAL、サクリファイス・ロ―タスが閃刀姫や

オルタ―ガイストよりも高い予選通過率となっており、
デッキパワーの強さを証明しています。

閃刀姫・オルタ―ガイスト・魔術師の予選通過率が


10%代と厳しい数字ですが、愛知の地域性の除きABCの使用率が減ると、

予選通過率が15~20%になると思います。



今後の環境

 次に発売されるコレクターズパック2018までは、この環境が続くと予想されます。

ゴールデンウィークのCS連戦が始まりますね。

ヴァレルソード・ドラゴンの登場で、やぶ蛇のアルティメット・ファルコンが通りにくくなったことや

魔術師にナチュル・ビーストの採用、閃刀姫のミラーマッチでの封魔の呪印や精神操作など

若干の変化がありますね。



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