遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

メタビート

 先週の土曜日に開催された新宿杯から、ネクロスに

メタカードを寄せたメタビートが入賞し、

徐々にネクロスに対するメタも厳しくなってきています。

翌日、行われた川鶴CSでは、アーティファクトが個人戦で優勝、

チーム戦で準優勝に入賞されています。


ライオウ・手違いによるサーチ封じ、



デビル・フランケンからの

ナチュル・エクストリオによる魔法・罠封じと


サーチが豊富なネクロスに対して、メインから妨害できるメタビートは強敵です。

さらに環境トップのネクロスだけでなく、2番目に多いクリフォートにも

メタがささるというのが、今期のメタビートの強みだと言えます。

ネクロスが環境トップになってから、ネクロスのデッキ分布は増え続け、

先日、行われたイオリCSでは参加者の50%がネクロスを使用し、

加えて14%の参加者がクリフォートを使用しています。

11月1日 イオリCS



今期のAFーアーティファクトーの魅力


 ライオウ、デビル・フランケン、カードカーDと採用するモンスターは

メタビートと同じですが、AFの魅力として、

ネクロスに対して、アーティファクトの神智を

引いていれば、アーティファクトロンギヌスを


ピンポイントで特殊召喚し、妨害することができます。



クリフォートの場合、神智でモラルタを

特殊召喚し、クリフォート・ツールを割ったり


ダブル・サイクロン、サイクロン、アーティファクト・ムーブメントなどを

メインで採用しているので


メタビートよりもクリフォートに対して戦いやすい印象があります。



 
また通常魔法・罠を潰せるアーティファクトーデュランダルは


ネクロスに対しても強力です。



 

 先日、11月1日 東京都で新宿杯・

岡山でイオリCSが開催されました。

どちらもネクロスが分布として多いなか新宿杯では、準優勝に

メインデッキからライオウやデビルフランケンを採用した

メタビートが入賞し

イオリCSでは、準優勝にHEROが入賞しており、

影霊衣への対策の調整が進んでいると感じました。



新宿杯 結果

1.ネクロス

2.メタビート

3.ネクロス

4.ネクロス

新宿杯 結果

イオリCS  結果

1.ネクロス

2.HERO

3.ネクロス

4.ネクロス


イオリCS 結果 
11月1日 イオリCS

環境の変化
 ネクロスが依然として、環境トップとしているなか、

ネクロスの構築にも変化が現れています。

ネクロスでの相乗りの採用が確実となり

イオリCSで、優勝された方の構築では、

メインからデビルフランケンの採用があり

ナチュル・エクストリオの効果により、魔法・罠カードを封じることで、

ミラーマッチはもちろん、2番目に多いクリフォートも

意識されていると考えています。

 一方の新宿杯では、メインからファイヤー・ハンドとアイス・ハンドの

採用があり、ライオウやナチュル・エクストリオの突破を

意識していると思いました


遊戯王時事ネタ デッキレシピまとめ


メタビート・HEROが活躍

 新宿杯では、メタビートが準優勝、イオリCSでは

HEROが準優勝に入賞されています。

どちらもメインから虚無空間・手違いの採用があり、

メタビートではデビルフランケンからマスクチェンジ・セカンドによる、

MHEROダークロウとナチュルエクストリオの布陣

HEROでは、No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートルと

MHEROダークロウの布陣とどちらもネクロスの展開を封じる構築と

なっており、今後のCSでも活躍が期待されます。





 

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