遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

新制限

 ついに新レギュレーションが発表されましたね。今回は、転生炎獣が登場したばかりだったので、環境デッキに対して、あまり規制が掛からないと思っていました。ただ終末の騎士、ベイゴマックスと汎用性の高いカードが規制され、若干の弱体化はありそうですね。

新レギュレーションリスト

禁止
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

制限
SRベイゴマックス
終末の騎士
サンダー・ボルト

準制限
真竜拳士ダイナマイトK
餅カエル
ヒーローアライブ
リミッター解除

無制限
Emダメージ・ジャグラー
妖精伝姫-シラユキ
源竜星-ボウテンコウ
ユニオン格納庫
神の警告

禁止
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
 新レギュレーション前にタイムラインを見ながら、レダメよりもガンドラXでしょと思っていましたが、レダメが逝ってしまいました。ターン制限がない蘇生カードなので、展開で悪用されるカードであり、禁止カードになる可能性が十分にあるカードでしたね。個人的には、聖刻やカオスドラゴンで使用し好きなカードだったので、ショックなのですが、早くエラッタでターン1になって、帰ってきて欲しいです。またグスタフ・マックスでワンキルしたい・・・

制限
サンダーボルト
 海外では、先にサンダーボルトが緩和されていたので、日本ではいつかと待っていましたが、ついに緩和されました。現環境では、破壊耐性持ちが多く存在する環境なので、活躍する場面は、少ないかもしれませんが、海外のレシピで、サイドデッキに採用されているのをよく見かけました。今回は、今月発売のストラクチャーデッキに再録されるので、集めやすく転売対策でいいと思いました。
終末の騎士
 シンクロダーク、シャドールとお世話になっているカードで、オルフェゴールでは、ダーク・グレファー、ディアボリックガイとシンクロダークで活躍したギミックが採用されており、懐かしさがありました。しかし、幻影やデストルドーなどにアクセスできる万能カードになっていたため、ついに規制されましたね。
ベイゴマックス 
 ゴウフウよりも展開力が劣るので準制限になったときにうまい匙加減だと思っていたのですが、剛鬼やオルフェゴールの展開力をみるとベイゴマックスでもかなりのパワーカードでした。ベイゴマックスですら、規制となると今後、1枚で召喚権を使用せずに展開できるカードは、規制される対象になりそうです。

準制限
餅カエル
 リンク召喚が採用されて、特殊召喚する機会が減りましたが、2枚でも場面に並べるデッキは少ないので、次回のレギュレーションの緩和で3枚になるのではと思います。
ヒーロー・アライブ 
 前回の規制では、剛鬼に採用されており、展開力を抑える為に規制されましたが、今期は、HEROがちゃんと活躍しているので、今後のHEROの入賞が増えればいいなと思います。
リミッター解除 
 マッチのゲームでは、あまり活躍する機会はないと思いますが、最近、サイバードラゴンを使用している感想としては、シングル戦のYCSでは、攻撃力2100モンスターを2体出すだけで、ワンキルできるので、サイバードラゴンが活躍しそうな気がします。

無制限
ボウテンコウ
 餅ガエルと同じくこちらも恐竜竜星で活躍しましたが、リンク召喚の登場によって、1ゲームで複数枚使用することがなくなったので、緩和されましたね。
ダメージジャグラー
 1枚から2枚と徐々に緩和され、とうとう無制限になりました。ヒグルミは、ほぼ帰ってこないので、EMemは組めないと思いますが、クラウンブレードのギミックが環境で活躍すればいいなと思います。
シラユキ
 3枚になりましたが、相方の芝刈りは準制限のままなのとシューティングライザードラゴンで墓地に送れるので、1枚あれば十分ではないかと思います。
ユニオン格納庫
 テラフォーミング、盆回しが制限カードのため、緩和されたと思いますが、ABCドラゴン・バスターが現状でも強力なカードですし、リンクユニオンで、ABCモンスターの展開力も証明されたので、何かしら環境に影響を当たれるテーマだと思っています。
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 先日、海外の新制限が発表されました。海外では、とうとうファイヤーウォール・

ドラゴンが禁止になりました。主人公補正で、なかなか禁止カードになりませんでしたが、

海外では、日本よりも先に禁止カードになりましたね。

剛鬼、グットスタッフリンクなど展開系の要となるカードなので、今月の

新レギュレーションの発表で日本でも禁止になって欲しいです。

海外新レギュレーションリスト

禁止 FWD 1→0 制限 終末の騎士 3→1 準制限 DHEROディアボリックガイ 3→2 無制限 Aアサルトコア 1→3 Kozmoダークシミター 2→3 墓穴の指名者 2→3

終末の騎士とディアボリックガイ
 
 終末の騎士とディアボリックガイの規制は、ロンゴミターボの影響です。

海外の環境は、ロンゴミターボ、閃刀姫、剛鬼、サンダードラゴンとなっており、

ダンディ・ライオンが禁止カードなので、日本の剛鬼のような展開力がなく、

闇属性の展開力が環境の中心となっています。また海外限定のDangerが強力で、

暗黒界とDangerを組み合わせたワンキルデッキが存在しており、ロンゴミターボと

暗黒界Dangerワンキルの要である終末の騎士が規制の対象になったと思います。

個人的に終末の騎士には、ダークアームド・ドラゴンとセットで、昔からすごい

お世話になっているカードで、墓地BF、インゼクター、シャドール、HEROと

と何度も愛用し、制限から無制限を何度も繰り返してきたのですが、ここ最近は、

デストルドーが登場し、展開力が増しなんでもこなせるようになってきたので、

日本でも規制がかかりそうで不安です。

墓穴の指名者

 個人的に日本では、先行展開を助長するカードで規制されると予想していまし

たが、海外では、まさかの規制→緩和で驚きました。考えてみると終末の騎士の規制

で、展開デッキが弱体化するなか、閃刀姫が環境トップになると予想され、閃刀姫の

手札誘発を突破するための緩和ではないかと思いました。
 
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