遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

ABC

 7月のレギュレーションが発表されてから、1週間が経ちました。

CSや店舗大会などの結果を見てみると、閃刀姫が新レギュレーションの

影響が環境デッキのなかでも少なかったことから、新環境での使用率が最も

高くなっています。



 新レギュレーションの構築は、以前の構築より、エリアゼロと強欲で貪欲な壺の

採用が増え、ホーネット・ビットの枚数が減った分サーチ・ドローで補填しています。

閃刀モンスターの枚数が少ないと感じる人がいれば、フォーマッド・スキッパーの

採用を考えてみてはいかかでしょうか?




出張セットのデッキのその後
 ABCや閃刀トリックスターなど、エンゲージとホーネット・ビットを採用していた

デッキタイプは、新レギュレーション発表後には、使用率がかなり減りました。

やはりホーネット・ビットで稼いでいたリンク素材の数が影響しています。

この部分を補うには、ディアボリック・ガイなどの採用が必要だと思います。





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 5月も終わり、いよいよ選考会のシーズンとなりますね。

今期は、閃刀姫・セフィラ・魔術師・オルターガイスト・ABCが

活躍しましたが、選考会も複数のテーマがぶつかり合う環境となるのでしょうか?

選考会での環境は大きく気になるところですが、

選考会前に発売するストラクチャーデッキやパックもチェックしないといけません。

過去の例では、ダークロウが登場したHEROや今期でも活躍している

ABC-ドラゴン・バスターを主力としたユニオンなどが選考会前に発売してから、

代表を勝ち取っている前例があります。

選考会直前ということもあって、環境デッキ以外のテーマの対策が間に合わず

メタやデッキの動きを十分に把握できていないことも

あって、選考会の直前に登場するテーマデッキは、

情報のアドバンテージを活かした戦い方ができます。

 今年、気になるのは、選考会の前に発売するデュエリストパック 

レジェンドデュエリスト編3です。




 今回は、遊戯王でも歴代ライバルキャラをピックアップし、

サイバー・青眼・銀河・BFと過去に環境で活躍したテーマが揃っています。

特にサイバーについては、RARITY COLLECTION 20th ANNIVERSARY EDITIONで、

キメラテック・メガフリート・ドラゴンが登場して以降、サーチカードである

エマージェンシー・サイバーなど、新弾が発売されるごとに新規カードが収録され

大幅に強化されており、レジェンドデュエリスト編3でも強化されています。

ここ最近のカードショップの大会結果を見ても、サイバーが入賞しており、

収録の内容次第では、選考会で活躍する機会があると思っています。



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