遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

DD

 今回は、前回の規制が緩いこともあって、環境デッキに厳しい規制がかかるのではと

予想していましたが、環境デッキのポイント抑えた規制と過去のテーマの緩和が

かなり多く、今回の規制はうれしい内容でした。

【禁止】
《レベル・スティーラー》
 シンクロダークの核となるレベル・スティーラーが禁止カードになり、

シンクロダークが組めなくなりました。先行での超展開や増殖するGを発動されても

デッキレスまで持ち込めるパワーが問題でしたが、一安心です。


【制限】
《PSYフレーム・ロード・Ω》
《聖なる魔術師》
《デビル・フランケン》
《マジェスペクター・ユニコーン》
 聖なる魔術師から長い禁止からの復帰ですね。デビル・フランケン、

マジェスペクター・ユニコーンとメタルフォーゼで、採用されていた

2枚のカードが規制されました。

空いた枠には、霞の谷の巨神鳥が採用されそうですね。


【新準制限】
《アーティファクト-モラルタ》
《甲虫装機 ダンセル》
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《慧眼の魔術師》
《DDスワラル・スライム》
《DDラミア》
《光天使スローネ》
《マスマティシャン》
《神の写し身との接触》
《真帝王領域》
《モンスターゲート》
  準制限は、以前活躍していたシャドール・甲虫装機などが緩和されており、

個人的にとてもうれしい内容でした。光属性のカードが多く緩和されているのをみると

エルシャドール・ネフィリムの復帰はまだまだ長そうな気がしましたorz

一方、環境デッキであるDDのスワラル・スライムとラミアが規制されており、

先行展開の成功率が落ちたもののまだまだ戦えるデッキだと思います。


【制限解除】
《クリッター》
《クリフォート・ツール》
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
《光の援軍》
《六武の門》
《堕ち影の蠢き》
《光の護封壁》
 以前の環境で、暴れた光の援軍や六武の門の制限解除されましたね。

現役のときに使用したことのある2枚のカードですが、

これらのカードが解除されるということは、いまの環境デッキのパワーがかなりの強さを

持っていると実感しました。 選考会前に登場したABCは登場したばかりだったので、

ノータッチだと思っていましたが、世界大会で優勝デッキでもある

青眼がノータッチだったのは意外でした。



 

 昨日、待ちに待った2016年7月からのリミットレギュレーションが判明しましたね。

今回も新制限の偽リストがまわり、改訂なしや環境デッキの大幅な規制など

いくつかのリストを見ましたが、全部外れだったので、

やはりVジャンプの定期購読がくるのを待つのがいいと思いました。

2016年7月実施

準制限→解除

超再生能力

制限→準制限

サウザンド・アイズ・サクリファイス

クリッター


感想
 選考会を控え、環境デッキに対する規制はノータッチとなりました。

超再生能力は、調和の宝やトレード・インを採用する青眼にとって、

発動できるチャンスがあるカードなので、採用がありそうです。

 7月9日には、新弾のインベイジョン・オブ・ヴェノムが発売し

RUMー幻影騎士団ラウンチが登場します。

速攻魔法
①:自分・相手のメインフェイズに、
自分フィールドのX素材の無い闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターよりランクが1つ高い闇属性Xモンスター1体を、
対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚し、
このカードを下に重ねてX素材とする。
②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、
自分フィールドの闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。
手札の「幻影騎士団」モンスター1体を、そのモンスターの下に重ねてX素材とする。

SR幻影彼岸では、ヴェルズ・オピオンアルケミック・マジシャンを採用できるようになり、

大型モンスターを採用するDDや青眼に対して、どう影響がでるのか楽しみです。







 新環境では、青眼・メタルフォーゼ・DD・SR幻影彼岸・シンクロダークに加え、

今回、ストラクチャーデッキで登場するABCが環境に加わり、

群雄割拠の環境が楽しみですね。











 

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