遊戯王時事ネタ

主に遊戯王の時事ネタを書いていきます。また、環境についての記事なども紹介していきます。相互リンク募集しています。

EMem

 新環境も始まり、全国各地でCSが開催されていますね。

EM1強、環境かと思いきや、あらたに登場した帝・彼岸も環境に

割り込み活躍しています。
愛知CS9月22日
 
インフェルノイドの使用率の増加
 
遊戯王カード  SECE-JP019 インフェルノイド・ネヘモス(ウルトラレア)遊戯王アーク・ファイブ [ザ・シークレット・オブ・エボリューション]
(ウルトラレア)遊戯王アーク・ファイブ [ザ・シークレット・オブ・エボリューション] [おもちゃ&ホビー]


 新環境が始まり、3つの環境デッキが争うなか、インフェルノイドの使用率も

増加してきています。

理由としては、プトレマイオスとシャドーミストがそれぞれ禁止・制限となり、

セイクリッド・ダイヤとダークロウが環境で使用されなくなり、

名推理・モンスターゲートが発動しやすくなったことが考えられます。

また3つの環境デッキのうち、EMと彼岸はデッキを組むのにかなりの費用がかかるのに

対し、インフェルノイドは比較的安くデッキが組めるので、インフェルノイドも活躍しだいで

徐々に増えてくると予想しています。


カードの高騰
 新環境が始まって、各デッキの構築が固まるなか、怨邪帝ガイウスや昇天の角笛など

新たに採用されたカードが高騰しています。帝の構築ではザボルグ型よりも

真帝王領域を採用した構築が流行しています。


  ガイウスは、ミラーマッチでエレボスを除外したり、 

彼岸相手にスカラマリオンやグラバースニッチなどに効果を使用できれば有効です。



 昇天の角笛は、彼岸で採用され、EMのペンデュラム召喚や帝のアドバンス召喚に

発動することができれば非常に強力です。
 

 



 
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エクストラパック2015とストラクチャーデッキの発売ももうすぐですね。

さて10月新制限の環境のCSもいよいよスタートしますが、

来期のデッキ分布を考えていきたいと思います。


EMem
 前環境のトップ、今季も引き続き、環境で最も多いデッキになると思います。

プトレマイオスは、禁止になりましたが、ここ最近のCSでは、プトレマイオスを採用しない

デッキ構築が入賞しています。またグローアップ・バルブの制限復帰により

ナチュル・ビーストやトリシューラなどのシンクロモンスターを使用できるようになりました。

さらに次回の新弾では、モンキーボードで、EMモンスターがサーチできるようになるので

より人気の高いデッキだと思います。


彼岸
 ついに海外から日本に上陸しました。海外では、シャドールを押しのけ、

ネクロスが登場するまで環境トップだったデッキです。

日本では、さらに永遠の淑女 ベアトリーチェが加わり

大幅に強化されました。マスクチェンジ・セカンドからのダークロウや

ダンテからダウナード・マジシャンをだして、魔のデッキ破壊ウィルスを発動できるので

EMemとどこまで戦えるのか楽しみです。




 ストラクと旧神ヌトス、PSYフレームロード・Ω、轟雷帝ザボルグ、光帝クライスを集めると

デッキが組め、他の2つの環境デッキと比較すると、安く組めるデッキです。

以前のHEROやクリフォートなど、安価で組めるデッキタイプは、CSでも必ずいるので

こちらも環境で見かけるデッキとなりそうです。

天帝アイテールの展開や轟雷帝ザボルグの活躍が楽しみですね。



影霊衣
 シュリットが規制になり、弱体化が気になるところですが、先に規制がかかった海外では、

シュリット1枚でも、YCSなどで活躍しています。デッキ構築としては、emモンスターの

ダメージ・ジャグラーとハット・トリッカーが採用されています。

 日本では、儀式魔人の枚数を増やした影霊衣の構築が登場しており

こちらも活躍が期待されます。


メタカード

 飛翔するG

 EMemや彼岸に刺さるメタカードです。特に彼岸では、通常召喚を使用したあとに

飛翔するGが決まればそのターン動きにくくなるので、有力です。


御前試合
 前環境では、EMemに対して、採用されていたメタカードですが

彼岸では、彼岸の旅人ダンテが特殊召喚できなくなったり、

帝では、天帝従騎イデアから冥帝従騎エイドスが出せなくなり、展開を妨害できます。

環境のトップ3のデッキに対して使用できるので、AF先史遺産などの活躍も

環境で、見られると思います。






 
 
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